同じパソコンでも違う!使い方に合わせて最適なものを選ぼう

持ち運びが必要な場合はノート型パソコン

ビジネスで持ち歩く、遠方を行き来する生活をしているなどの理由で、パソコンを持ち歩く必要があるときには、持ち運びに便利なノート型パソコンが適しています。デスクトップ型と違い、画面とキーボードとハードディスクが一体化しているので、蓋を閉じるだけで簡単に持ち運ぶことができます。また、電源を抜いていても、しばらくは充電式バッテリーで動かすことができます。キーボードを濡らすとハードディスクも壊れてしまうので、キーボードカバーは必須です。

画像処理や動画処理用ならメモリとCPUに気を付ける

画像処理や動画処理といった作業に使う場合、メモリやCPUの性能がよいものである必要があります。ここの性能が低いと、作業中にパソコンがフリーズしてしまうなどの支障が生まれます。デスクトップ型のほうが低コストで性能のよいものがありますが、ノート型でも高性能なものは売り出されています。高くても持ち運びが効くノート型パソコンがいいという場合は、選択肢の一つに入ります。また、動画は容量をとるので、容量も大きい方が適しています。

単純な作業をしたいだけなら低スペックで

特に何かの作業に使うわけではなく、単純にインターネットができたらいい場合や、ゲームができたらいいという場合には、それほど高い性能のパソコンを選ぶ必要はありません。パソコンには購入する時点で便利なソフトがインストールされている場合がありますが、そういったソフトも一切なく、スペックも最低限なものなら、パソコンは高いイメージですが、必要最低限のものでよいなら低価格でも手に入れることができるのです。ただしインターネットをやる場合にはウイルス対策ソフトはインストールする必要があります。

パソコンにはデスクトップ型・ノート型・一体型があります。ビジネスで使用する場合にはノート型が良いでしょう。